アットピック 事業計画
アットピック 事業計画 2026年9月 クリエイティブプランニング部 石田学↓↑ キーでページ送り
アットピック

自分宛のメールの、
やり忘れをなくす。

届いたメールを自動で仕分け、やることが終わるまで、その1通を消しません。今のメールはそのまま、つなぐだけ。

アットピックの重要メール一覧画面
事業計画2026年9月クリエイティブプランニング部 石田 学
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海外で起きていること

AIをつかったメール業務効率化サービスが、英語圏では1年で年商ペース32倍になった

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Fyxer AI(英国)。売っているのは、受信箱の整理と返信の下書き。2025年の1年で年商ペースが1.5億円から48億円に。7か月でユーザー18万人、9割が3か月後も使い続けている。

1.5億円
26億円
48億円
2024年末2025年9月2025年末
年商ペース(ARR)。1ドル150円換算
Fyxerのユーザー数は2025年9月時点で18万人以上(会社発表。7か月で到達、有料の内訳は未公表)。米国のSuperhumanも年商ペース約50億円(推定)。英語圏では2社で100億円の商売になっている。
出典: OpenAI 事例(ARR $1M→$32M)EU-Startups 2025-09(18万人、継続90%)Sacra(推定ARR)Sacra Superhuman
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日本で起きていないこと

日本語で「自分宛のメール」を守る製品は、ゼロ。
競合がいなくて、市場がある

英語のみ
日本語
自分宛のメール
SuperhumanFyxerShortwaveSaneBox
月4,200〜6,000円。整理と下書き。英語圏向け
まだ、誰もいない
アットピック
ここに入る。月800円
Gemini in Gmailは要約と返信案のみ。「やったっけ」は拾わない
窓口宛のメールinfo@ を部署で分担
FrontHiverHelp Scout
共有受信箱。英語圏向け
メールワイズメールディーラーRe:lationyaritori
合わせて 26,000社 が使う。日本の会社はメールツールに金を払う
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競合一覧

整理と下書きはどこもやる。「やり忘れの確認」を日本語でやる製品がない

製品扱うメール言語月額整理下書きやり忘れの確認実績
英語のみ・自分宛
Superhuman自分宛英語4,500〜6,000円△ リマインダー年商ペース約50億円(推定)。Grammarlyが買収
Fyxer AI自分宛英語4,200〜4,500円×年商ペース48億円。ユーザー18万人
Shortwave自分宛英語1,400〜4,500円△ ToDo化非公表
SaneBox自分宛英語1,000〜5,400円×△ 未返信の通知売上約3.5億円(12年)
日本語・自分宛
Gemini in Gmail自分宛日本語800円に同梱△ 要約のみ×Google Workspace Business Starter
アットピック自分宛日本語800円○ 終わるまで消えない開発中
日本語・窓口宛(部署で分担)
メールワイズ窓口宛日本語600円〜/人×△ 担当割り13,000社
メールディーラー窓口宛日本語要見積×△ 対応状況7,000社
Re:lation窓口宛日本語1,980円〜/人△ AI返信△ 対応状況6,000社
yaritori窓口宛日本語1,980円〜/人○ AI△ 対応状況200社超
月額は1ドル150円換算。「やり忘れの確認」は、やることが終わるまでそのメールを残し、期日・未返信・催促を拾い直す機能を指す。
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市場の大きさ

市場規模は、約740万人。仮に全員が使えば、年商710億円

6,828万人日本の就業者
約54%
約3,700万人ホワイトカラー。事務・専門技術・販売・管理
約2割
(仮説)
約740万人メールで社外とやりとりする実務担当者
仮に全員が使ったら740万人×800円×12か月=年商710億円1年分
6,828万人は総務省 労働力調査、3,700万人はJILPT。2割は自社推計(営業・購買・経理・サポートなど社外とメールで仕事を進める人)。月額は個人・組織とも800円。
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取りに行く量

740万人の1.4%を、5年で取ります

1.4%
市場740万人のうち
100,631
5年後(60か月目)の有効アカウント。個人4,594、法人96,038
8.1億円
5年目の年商。年商710億円のパイの1.14%。5年間の累計は16.6億円
積み上げの前提と月次は次のページ。個人・法人とも月800円。
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ここから詳細
詳細 1 売上概算

個人と法人の積み上げで、5年目に年商8.1億円。累計16.6億円

法人の年次売上個人の年次売上累計売上
前提個人法人共通
価格月800円1人 月800円最初の3か月は売上を見込まない(4か月目から)
販売開始1か月目(知り合い)7か月目売上は2027年4月から
新規の獲得月10件 → 12か月目 33件 → 36か月目 147件 → 60か月目 262件
3か月目からLP・広告で月+15%、毎月4%鈍化
月2社 → 12か月目 7社 → 36か月目 28社 → 60か月目 48社
1社30人。2年目から新規の1割が600人の大口
解約率(チャーンレート)月3%月1.5%
有効アカウント 12/36/60か月目204/1,733/4,594772/36,140/96,038合計 976/37,872/100,631
年商 1年目/3年目/5年目82万/1,196万/3,738万円167万/2.5億/7.8億円249万/2.6億/8.1億円。累計16.6億円
費用と黒字化開発費773万円(5年償却)、月の固定費21.8万円。単月黒字9か月目、累積黒字13か月目、最大累積赤字153万円
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詳細 2 販売計画(進め方)

3か月は知り合いから。
個人はLPと広告、半年後から法人をまとめて取る

1〜3か月目知り合いに使ってもらう。個人 月10件。使われ方を実測し、LPと料金を直す。売上はまだ見込まない
4〜6か月目売上が立ち始める。個人はLPと検索広告で月+15%。法人は営業の準備と、知り合いの会社で試す
7か月目〜法人を月2社から。四半期ごとに増やして12か月目に月7社。初年度の売上は約249万円
2〜5年目法人 月28社(36か月目)→ 月48社(60か月目)。1社30人、2年目からは1割が600人規模の大口
法人の入口は、既存の取引先への直接提案と、Google Workspaceの導入支援会社経由の2本。大口は600人規模の企業を想定。
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詳細 3 販売計画(数字)

12か月目に月7社、60か月目に月48社。有効アカウントは5年で100,631

12か月目36か月目60か月目
個人 新規/月33件147件262件
個人 有効アカウント2041,7334,594
法人 新規/月7社28社48社
 うち大口(600人)0.0社2.8社4.8社
法人 新規ユーザー/月204人2,465人4,205人
法人 有効アカウント77236,14096,038
有効アカウント 合計97637,872100,631
最初の3か月は売上を見込まない。法人は7か月目から。新規社数は四半期ごとに段階的に増やし、大口は2年目から新規の1割。個人の新規は3か月目からLP・広告で月+15%、毎月4%鈍化。解約は個人3%、法人1.5%。
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詳細 4 サービスの概要

受信箱を、やることリストに。AIはいつもの要所だけを支える

受信

届いた瞬間、自動で仕分け

AI振り分けルールを提案。判定外から「重要かも」を差し出す
重要か違うか、1タップで答える
確認

終わるまで、その1通を消さない

AI期日の文言、未返信の日数、相手の催促を検知して、目の前に戻す
終わったら「対応済み」を押す
対応

返信で済むものは、下書きから

AIやりとりの文脈を読んで下書き。自分で書いた文面も整える
内容を決め、送る
ベータ 10月30日正式リリース 12月中旬課金開始 2027年1月月額 800円(個人・組織とも)今のメールはそのまま。つなぐだけ
判断と責任は人に残し、探す・見分ける・書き起こす作業をAIに渡す。同じ型: バクラク(請求書の読み取り)、freee(仕訳の下書き)、Grammarly(校正)、Intercom Fin(問い合わせの一次回答)。
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出典

数字の出どころ

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